私が看護師になった理由をお話します

はじめまして。管理者の渡辺美優です。

桜の開花予報も出始め、いよいよ春が近づいてきましたね。

さて本日は、このたびCOCORO訪問看護ステーション西成で働くことになった私の自己紹介をさせていただこうと思います。

私は幼い頃、小児喘息を患っており、病院に行く機会が多い子どもでした。

そのためか、小学生の頃から「将来は看護師になるんだ」と言い続けていたようです。

その思いは中学生になっても高校生になっても変わることなく、看護学校へ入学し、無事看護師になりました!

昔から好奇心旺盛で、いろいろなことに興味があったのですが、「看護師になりたい」という思いだけは変わらなかったことが不思議です。

今となっては、いわゆる“天職”なのかなと思います。

病院勤務から外の世界へ目が向いて

私の地元は鳥取県なのですが、岡山県の看護学校に行っていました。

地元の病院から看護学校へ推薦してもらう〈院長推薦〉という方法で入学していたため、学校卒業後は、地元鳥取県の総合病院に勤め始めました。

看護学生時代、一番大変だったのは脳神経外科の実習でした。でもやりがいがあり、就職の際には脳神経外科病棟を希望し、配属されました。

実際に働いてみると、脳神経外科がメインではありましたが、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、心臓カテーテルなども担当している混合病棟で、すごく大変でした。けれど、学ぶことがとても多かったです。

看護師2年目あたりから、病棟勤務だけでなく、外来やクリニック、老人ホームや保育園、山岳ナースや認定看護師、診療看護師など、看護師として活躍できる場が、こんなにたくさんあるんだと知り、いろいろ興味が出てきました。

脳神経外科もやりがいがあったけれど、この先の看護師人生、もっといろいろ知りたい! やってみたい! と思いました。

このあと、訪問看護師という道を選ぶことになった出会いや経験があるのですが、その話は次回に続きます!

一緒に働いてみませんか!

現在、COCORO訪問看護ステーション西成では、オープニングスタッフを募集中です!

新卒の方でも、訪問看護の経験がない方でも、しっかりサポートします。

少しでも興味のある方は、ご連絡お待ちしております。

求人募集要項

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