私が訪問看護師の道を選んだ理由

こんにちは。管理者・看護師の渡辺美優です。

前回は自己紹介を兼ねて、私が看護師になった理由を書かせていただきました。

今回は、なぜ訪問看護師という働き方を選んだかをお話させていただきます。

本当に私がやりたい看護とは

看護師になって3年目、勤めていた病院を退職し、〈本当に私がやりたい看護とは〉探しが始まりました。

そして2018年に「応援ナース」に登録し、長野県の3次救急病院のSCU(脳卒中ケアユニット)病棟で働き始めました。

応援ナースは契約期間が決まっており、いろいろなところで経験を積むことができます。

〈本当に私がやりたい看護とは〉探しをしている私にとって、好都合だったのです。

長野県を選んだのは、趣味が登山で「休みの日に登山をしたかった」というのが理由のひとつです・・・。

初めは、「脳卒中リハビリテーション認定看護師」を目指し、SCU病棟で働いていました。でも、私が本当にやりたかったことは、認定看護師になることなのか。

他に活躍できる場があるんじゃないかと、今までの看護体験を振り返りました。

そこで、ある患者さんとの出会いを思い出しました。

その患者さんは長年パーキンソン病を患っており、デュオドーパ治療を行っていました。

デュオドーパ治療は管理が難しく、その病院での受け入れは初めてでした。私もその時、初めてデュオドーパを知りました。

入院中、転倒を予防するため部屋の中にビニールテープで線引きしたり、デュオドーパ管理のマニュアルを作ったり、研修に参加するために福岡県に行ったり。

その後、患者さんは無事に退院されました。

ところが、退院されて間もなく、転倒や肺炎で再入院を繰り返されました。

私が関わっていたのは、患者さんが入院中の数カ月ですが、患者さんにとって生活の場は〈自宅〉であり、退院してからの看護の必要性を再認識したのです。

また、脳卒中を患った方の重症度はそれぞれですが、後遺症が残る方が多いです。

急性期治療を終え、リハビリを行い、退院された後、自宅ではどうしているんだろうと考えることが多くなりました。

そのことを思い出し、「訪問看護師になろう!」と決意しました。

私たちと一緒に働きませんか。

COCORO訪問看護ステーション西成では、オープニングスタッフを募集中です。

新卒の方でも、訪問看護の経験がない方でもしっかりサポートします。

少しでも興味のある方は、ご連絡お待ちしております。

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